西原ワールド アート医研

おすすめサプリメント*よくいただく質問


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【予防接種・薬】予防接種について

Q. 予防接種についてどうお考えですか?
A. 小ぶりでピカピカで機嫌が良くて 手足が暖かく、上向き寝で、黄金色の便が1日1~2回の子なら、安全にワクチンが受けられます。予防接種のワクチンは特定のウイルスに対して特異的に免疫力を高めます。これは特定のウイルスに反応する抗体を作るためです。
しかし、生ワクチンというのは生きた弱毒性のウイルスでできていますので、人によっては病気を発症することがあります。時に脳に障害が生じたり、死にそうになったりすることもあります。その危険性を考えて個々人が自己責任で予防接種を受けるか受けないかを母親自身が決めなければなりません。
離乳食の早かった子で口呼吸が身についていると、低体温になりやすい上に、アレルギー体質となりますから特に副作用が出やすくなります。まず口呼吸を改め、乳児用のミルクのみに切り替えて体質を改善することが先決問題です。

【予防接種・薬】卵アレルギーの予防接種について

Q.  卵アレルギーがあっても麻しんの予防接種は受けられますか?
A.  国立感染症研究所に問い合わせをしましたところ、予防ワクチンに培地(主に鶏の受精卵の胚を使用)の性質が残っていて、接種により培地(卵)がアレルギーの原因になることは通常ないそうです。また、「重度の卵アレルギ-は注意が必要」とあった場合は、製造元に詳しく尋ねるほかないとの見解でした。つまり、予防接種の性質上、受けるも受けないも危険を伴うため健康状態を十分把握した上で、最終的にはお母さんの判断によるほかないようです。

横向き寝がいびきの原因になる理由について

Q. いびきをかくので、その防止のため長年、横向きで寝ています。西原先生はいびきの原因の1つが横向き寝とのことですが、その理由は何でしょうか。
A. いびきは、口からの空気の出入り(口呼吸)によって軟口蓋などが震える音です。横向き寝は、下にしている鼻の鼻腔内の血管が鬱血して詰まります。詰まると苦しく必ず口が開き(口呼吸)いびきになります。鼻呼吸で就寝すれば、軟口蓋は震えないためいびきは防止されます。また、睡眠中の口呼吸は、口の中の陰圧が解除されるため、舌根が落ち込み気道を塞いで無呼吸症の原因にもなります。

 

西原先生の知覚過敏の歯の処置について

Q. 知覚過敏で歯科医院に通っています。
ブラッシング指導とともに、炎症を起こしている神経をさらに刺激して痛くならないように、知覚過敏のある歯は避けて噛むように指導されました。並行して治療をしていくうちに、噛めるようになるとのことで、現在、片噛みを続けています。効果がない場合、最終的には神経を抜くということらしいです。
西原先生は、片噛みは良くないとのことですが、先生の知覚過敏の治療法はどんなものでしょうか?
A. 一般的な知覚過敏の歯の処置は以下のようになります。
イオン導入法によりフッ素イオン等を何回も導入することによって、過敏症の治療を行います。
これで治るため、神経は取りません。歯の表面の象牙質に埋入されている神経終末は、通常は石灰化されているために鈍感になっています。しかしながら、酸味の強い柑橘類や梅干しなどを食べるとわずかに脱灰されます。そこに冷水や歯ブラシ、金属等が触れるだけでピリピリしたりキーンとします。これが知覚過敏で、歯髄の中に炎症があるわけではありません。従って知覚過敏の歯を避けて噛むことはありません。
イオン導入による治療と酸味の強い柑橘類や梅干し、酢酸等をさける食事指導、再石灰化を促す歯磨き剤の使用等で改善をはかります。酸等をさける食事指導、再石灰化を促す歯磨き剤の使用等で改善をはかります。

横隔膜呼吸とは

Q. 横隔膜呼吸とは
A. 外呼吸では、先ず空気を充分に取り込まなくてはいけません。空気が入るのは肺で、肺を充分膨らませるには胸骨を開く必要があります。胸骨は、解剖学的に横隔膜を引き上げると開きます。その結果、横隔膜呼吸は一般の腹式呼吸の酸素の摂取量より格段に多くなります。一般の腹式呼吸はお腹を膨らませるのみで、胸骨は開きません。胸骨が開かなければ充分な吸気は得られません。横隔膜呼吸は吸気が増す呼吸法です。また横隔膜呼吸は、横隔膜を吊り上げることによる腹腔のポンプ作用で、門脈に酸素が充分入る呼吸法です。つまり、大動脈から腸を通って栄養をたくさん吸収した静脈つまり、肝臓の関所を通って心臓に入る門脈に酸素が充分に入る呼吸法なのです。

いびき、無呼吸症について

Q. 横向き寝が口呼吸の原因になる理由といびき、無呼吸症
A. 横向きに寝ると、鼻腔内の血管が鬱血して下にしている鼻が詰まってしまいます。詰まると苦しく必ず口が開きます。横向き寝でいびきは小さくなったり、無くなったりするかもしれませんが、口呼吸になります。睡眠中の口呼吸は、口腔内の陰圧が解除されるため、舌根が気道を塞いで無呼吸症の原因にもなります。
いびきは、口からの空気の出入りに従って軟口蓋などが震える音です。真っ直ぐ上向き寝で舌根が喉に落ち込まないように低い枕を使用し、鼻呼吸で寝るといびきは改善されます。
通常いびきは、口からの空気の出入りに従って軟口蓋が震えて音がします。鼻呼吸にするといびきは解消されますが、鼻呼吸を行うために鼻の通りを確保しなければなりません。最近は鼻づまりや、鼻孔が小さいため、どうしても鼻呼吸ができないというご相談が多くなっています。

ポワゼーユの法則とは

Q. ポワゼーユの法則とは
A. 工学用語で、「管の中を流れる気体や液体の流量は、管の径の4乗に比例して増える」と云う法則です。鼻の場合も、鼻孔を拡大することで酸素の摂取量が増えます。

ガム療法について

Q. 顔の左右非対称が気になり、インターネットでいろいろ調べていて先生の評判を聞き『2週間で美人になる本』を購入して読んでみました。
とてもわかりやすい内容で、参考になり特に片側噛みが歪みにつながることを知り私も今まで右側だけで噛んできたため右目が小さくなってしまったことに当てはまったので、「ガム療法」を始めたのですが一つだけ気になったことがあります。それは引き締まってないほうで噛むとそちら側も引き締まってしまい両側の目が細くつり上がった状態になるのではないかということです。それとも左右均等に適度に引き締まって行くのでしょうか?
A. ガム療法は、筋肉や骨は使うと密度が高くなるという法則に則り、使用していない側をトレーニングにより、左右均衡にすることを目的としています。これで通常は顔の歪みが矯正できます。左右が均衡になると、両側で正しく噛むとにより、引き締まった状態が保てます。ご質問の「両側の目が細くつり上がった状態になるのではないか」ですが、正しくガム療法が行われていればそのようなことはありません。顔の筋肉はすべて連動します。特にねじれ顔というのがありますから、自己診断とトレーニング方法にはご注意ください。

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