西原博士考案の正しい呼吸を身につける美呼吸グッズ

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◆ 美呼吸のススメ

顔の歪みと免疫病を治す口呼吸は万病のもと美呼吸は健康と美形のかなめ
私は、30年間東大病院で診療に携わり、赤ちゃんからお年寄りまで、様々な症例を経験しました。共通しているのが口呼吸と姿勢の悪さです。口呼吸を改めて鼻呼吸にするだけで症状は良くなるのですが、簡単なようで鼻呼吸にするのが大変難しいのです。充分空気が鼻から入らなければ、酸素不足で気分が悪くなったり、頭痛が起こります。
ヒトは水のみで1週間は生きられますが、5分間呼吸が止まると死んでしまいます。赤血球が酸素を運んでいるのです。鼻呼吸と口呼吸は同じ呼吸でも酸素の摂取量が全く違います。鼻呼吸の場合は鼻腔、副鼻腔の粘膜の襞から酸素が摂取され、肺からの吸収も良くなります。鼻づまりなどで口呼吸の場合は、肺からの酸素の吸収も悪くなり、血液は酸素不足となります。血中の酸素濃度は98-99%が理想とされ、93%で酸素不足顔となり、87%は肺の悪い人、85%ともなれば頭はボートしてきます。鼻は元来空気の通る器官です。軽度の鼻づまりの場合、強引に使えば通るようになります。空気が通ることにより血行不良が解消されるのです。鼻が通れば症状によりグッズを使い分けて下さい。
美呼吸テープで鼻呼吸度チェックを行い、鼻の通りが悪い場合はノーズリフトで鼻を高くして気道の確保をし、噛み合わせのねじれ防止と舌根の落ち込み防止には美呼吸トレーナー、ブレストレーナーを用い、美呼吸テープで口唇を閉ざし、完全な鼻呼吸にし、顔の歪まないダウンふわふわ枕で上向きに寝て下さい。

鼻呼吸の程度判定
鼻の通りが悪いと口呼吸に改善することが難しいので、先ずご自分の鼻の通りを美呼吸テープを5~6時間貼って確認して下さい。息苦しくなったり、筋肉が痛くなったりすれば酸素不足です。ノーズリフトをご使用になり血中の酸素濃度を98~99%にする必要があります。
口呼吸者の特徴(自覚症状)
・上顎前突(出っ歯とそっ歯)、うけ口
・起床時に喉が痛い
・寝てても疲れがとれない
・起床時に口がカラカラ
・風邪をひきやすい
・花粉症である
・歯並びが悪い、歯周病、口臭
・クチャクチャ音をたてて食べる
・唇が荒れていて(カサカサ)、たらこ唇
・いびきと歯ぎしり
・片側噛み
・姿勢が悪い(ねこぜ、側彎)
・便秘、下痢
・肌荒れ、冷え性である
・肌にツヤがない、シミ、しわ、むくみ
・肩こり・腰痛・腱鞘炎
・ぜんそく・アトピー・じんましん(アレルギー体質)
・頭痛・扁桃腺

鼻呼吸の優れている点
●免疫力を強化する
●バイ菌を除去する
●加湿された空気で呼吸ができる
●臭いを嗅ぐ
●脳と内臓が活性化する

口呼吸と病気・顔のゆがみ連鎖の図
口呼吸・横向き寝・片噛みは、「いびき」「歯ぎしり」「出っ歯」「そっ歯」「顔のゆがみ」「背骨曲がり」 のもと
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免疫病を必発
・アレルギー
・慢性の風邪症状

汚れた空気から身体を守るために・・・
夜空いっぱいに輝く星たち。都会の夜空にたくさんの星を見ることはできません。
都会の空気はよごれています。
自動車の排気ガスなどによって大気が汚染され、有害な化学物質が口から、呼吸器から、どんどん体内に取り込まれてしまい、私たちの身体を蝕んでいます。
健康維持が難しい時代だからこそ、私たちは意識して免疫力(抵抗力)を高めていかなければなりません。実は免疫力(抵抗力)は私たちが普段、意識せずに行っている呼吸と密接な関係があります。口呼吸と鼻呼吸は同じではありません。哺乳類のうち口で呼吸できるのは一歳以降の人類だけです。口呼吸は言葉の代償として、人類だけが身に付けた特徴なのです。人類以外の哺乳類は顔の構造上、口で呼吸する事はできません。
空気中に漂うバイ菌や最近から人体を守る防衛機能は、鼻にある浄化・ 加湿機能しかありません。口にはこの機能がないのですから口を気道としてつかってはいけないのです。口呼吸していると、口から取り込まれたバイ菌によって、様々な体の不具合や疾患に悩まされることになります。
西原博士考案の美呼吸グッズは、口呼吸癖を改善し、口を躾け、口を気道としてつかわないことで、健康の維持、回復、強化を図る為の器具であり、以って、広く国民の健康、健やかな暮らしを寄与する事を目的として開発されました。

◆美呼吸グッズ

症状に合わせて、グッズを使い分けても習癖が改善されます。
また、一気にすべての習癖を解消すると、短期間で口呼吸が改まり鼻呼吸となります。

◆おすすめサプリメント

腸内環境を整えミトコンドリアに十分にエネルギーを供給することによって免疫力(細胞の生命力)をアップし、病気に克つ身体へ。

◆書籍

すぐに役立つ育児書

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